通勤ライダーの小さな旅 with アクシスZ

ヤマハの原付二種スクーター「アクシスZ」と共に日々を旅する

アクシスZの納品に先駆けて注文したオプションパーツ

 2021/10/03にアクシスZ本体がバイク屋に納品される前に、下記のオプション品をAmazonに注文して、まとめてバイク屋に持っていった。

 バイク屋は嫌がってるのかもしれないが、純正品以外は、田舎のバイク屋が手配したら時間がかかりすぎて納品に間に合わないので、自分でやるに限る。誰でも通販で社外品が手に入る時代だ。

 何にせよ、バイク屋に工賃はきっちり払う。バイク本体もバイク屋で買う。バイク屋が見積もったバイク本体の価格が高いと思ってもネットで買ったりしない。それが私の流儀だ。自分で施工したりもしない。面倒だし、そんなに器用でもない。近所に、自分と悪くない関係で腕のいいバイク屋があるのを維持したい。なんでも自分でできるわけでもないのだから。

 

前置きが長くなった。以下、パーツと購入理由です。

 

デイトナのウィンドウシールドは純正品と値段が大差ないが、アクセサリーをマウントできるバーが1本ついているのが良いと思って注文した。

 

ウィンドシールドにバーがついているが、低い位置に時計やらつけたくなるかもしれないので、注文しておいた。アクシスZはバッテリーが弱いとの噂なので、本体から電源を引く形では電装品を追加する予定はない。電装品をつけたら、それぞれの機器のバッテリーで動かすことになる。つまりそれぞれ暫定的な取り付けになると考えている。

 

アクシスZ純正のリアキャリアはタンデムバーに4本のビスで固定されるが、タンデムバーの材質がよくわからないので、ひょっとして、荷重に弱いのではないかと疑ってしまった。そこで純正品より高価にはなるが、取り付け位置が違い、荷重が分散されそうな ATLAS のリアキャリアをつけることにした。実際に荷重が分散されるのかは自信がない。私は理工学的な勉強をしたことがない。雰囲気だ、フンイキ!

 

今まで、フルフェイス1個分の座席下メットインスペースと新聞配達用の前カゴ、48リットルのリアボックスという原付1種としてはけっこうなペイロードを持つスクーターに乗っていた。アクシスZは座席下に37.5リットルのメットインスペースを持つが、深さは浅く、また普通では前カゴはつかない構造なので、リアボックスの容量を少しだけ増やした。カブ等の実用車に乗るピザ屋のボックスとは比較にならないが、スクーターに積載可能なものとしては最大容量に近いボックスである。

 

オマケ

納車を待っている間に、今乗っているスクーターの調子が悪くなり、ガソリン残量の針が信用できなくなってきた。ガソリンが半分残っているとの表示で急にエンジンが止まり、燃料キャップを空けてみるとカラだったという事象が発生したので、購入。アクシスZで遠出をする機会にも役立つかもしれない。アクシスZの燃費はリッター54.6Km/Lなので、ガス欠しても、携行缶の2リットルのガソリンがあれば、最寄りのガソリンスタンドまでたどり着けると思う。だけど、本当の田舎だと厳しいかなあ……。